リヴァプール選手名鑑2016-2017 ~冬だけどやるよ~

1. Loris Karius ロリス・カリウス 1993.6.22

夏にやってきた待望のキーパー、のはずがどうしたことやら。ミスが続いて最近はベンチに。

やはり、プレミアは別物でいきなりは難しいんだなぁ。デ・ヘアとかみんな最初は苦しんだ訳だしさ。

早く自信を取り戻して、マインツ時代の如くゴールからチームを支えて欲しいもの。頑張れ。

ジェームズ・ディーン似のイケメンで、インスタもおしゃれ、おまけに彼女がモデルさん。一言でいえばリア充

f:id:totam_pole28:20170110113611j:plain

早くピッチでもリア充してくれよな

 

2. Nathaniel Clyne ナサニエル・クライン 1991.4.5

昨年の移籍以来、RBを不動のものに。不安定な左とは対照的で、天は二物を与えないようです...

(どうでもいいが、彼の存在がフラナガンのチャンスを奪ったことは個人的に痛恨。)

攻守に顔を出し、スタミナ抜群。昨年のチーム内での相次ぐケガにも負けず、最後まで続いた"超"過密日程でただ一人平気な顔でピッチに立ち続けた鉄人。もう一回言おう、鉄人。

どうでもいいけど、たまに目にする"クリネ"って表記は、おじさんには馴染まないわな。

f:id:totam_pole28:20170110115437j:plain

※愛情表現の一環です。暴力でも、プレイでもありません。

 

3. Mamadou Sakoh ママドゥ・サコ 1990.2.13

かつては、PSGで若くしてキャプテンに上り詰めた身体能力お化け。

昨シーズンは、ELにて大活躍したものの、突然ドーピング疑惑で出場停止となり、疑いが晴れたと思ったら、今度はプレシーズン中に一人強制送還される、とお騒がせ。

しかし、底抜けの明るさでチームの中ではムードメーカー。よって、"Mamadou Sakoh funny"と打つと、いろいろ出てくる。

qoly.jp

この記事出したころには移籍してるのかなぁ。今のうちに、チームメイトからサイン貰っておきなさい。

f:id:totam_pole28:20170110120601j:plain

 

5. Georginio Wijinaldum ジオルジニオ・ワイナルドゥム 1990.11.11

 今夏加入以来、インサイドハーフのレギュラーに定着。得点力があって走れる。

ブラジルW杯の時は、デ・ヨング師範代と中盤の底で支えていたっけか。

この人の評価は結構分かれてるようで、特にオランダ時代はまぁ...

とはいえ、今シーズンはこの人の存在もキーファクターだと思うんですよね。特にゲーゲンプレスで。

オランイェの方も頼みまっせ。

f:id:totam_pole28:20170111004722j:plain

 

6. Dejan Lovren デヤン・ロブレン 1989.7.5

 加入以降、常に批判に晒され続けたものの、最近は安定してきたかな。

僕は、基本的に彼には肯定的でありまして。まず、CBとしてしっかり潰せるし、何よりガッツあるじゃん。漢ロブレンの闘志が、昨シーズンvsドルトムント2ndLegでのあの決勝ゴールを生んだ訳じゃん。多少のミスは愛嬌ですよ。

ところで、ロブレンはなぜかフォトジェニックになる。なんデヤン。

f:id:totam_pole28:20170111002700j:plain

f:id:totam_pole28:20170111002711j:plain

 

7. James Milner ジェームズ・ミルナー 1986.1.4

”ミルちゃん、中盤やるでー”ということで移籍してきたはずが、あれよあれよとLBに。思ってたのと違う...

尤も去年の終盤戦、キャプテンマークを巻いて中盤で攻守に走り、長いパスでチャンスを作り、そして苦しそうな顔しながらプレースキックを蹴ったその姿は、個人的にジェラードと重なるものがありました。

ちなみに、スタッツ上ではプレミアNo.1LBらしい。やっぱり、なんか違う(笑)

f:id:totam_pole28:20170111002459j:plain

 

10. Philippe Coutinho フィリペ・コウチーニョ 1992.6.12

人呼んで、魔法使い。

いやぁ、ほんと凄い。スアレス抜けてからはこの人の独壇場。ドリブルスキルは高いわ、来た頃は枠に向かわなかったシュートの制度が格段に上がって、おまけに精度の高いミドルまで備えるわ。名実ともにエースになりましたよ。

という訳で、ネイマールやパリの都から誘われてますが、親を質屋に入れてでも死守すべし。今のうちに銅像建てちゃえ。

※とか言ってたら、5年延長契約にサインしてました。しかも放出条項無しとか。万歳。

f:id:totam_pole28:20170111005455j:plain

 

 

11. Roberto Firmino ロベルト・フィルミーノ 1991.10.2

かつて、ホッフェンハイムで名を上げ、ユース世代では無縁のブラジル代表では主力にまでのし上がり、人呼んで、SAPが生んだサイボーグ(多分、誰も呼んででない)。

ネガトラが上手い、かつ得点力がある現代型ストライカー。

屈指の攻撃力をけん引したり、ちょんまげをチームに流行らせたり、名実ともにチームの中心選手。マネが帰るまで、もうちょい頑張ってください。

f:id:totam_pole28:20170111145832j:plain

ところで、"フィルミーノ"とググると何故"日系"がサジェストされるの?

 

 

12.Joe Gomez ジョー・ゴメス 1997.5.23

人呼んで、ファーディナンド2世。

2年前、突然18歳のDFをチャールトンから£3.5M で引き抜いたときは、結構な博打だなぁと思ったけど、流石若手を見る目はある我が軍。アーセナル戦をはじめ、序盤戦は本職CBとは異なるLBで活躍。スピードあって足元もある上に守備意識高そうだから、安心して見れる。

大けがからの復帰の途中だけど、継続的に育てて頂きたい。

f:id:totam_pole28:20170122124135j:plain

この人の面白い写真見つからなかった...

 

13. Alex Manninger アレックス・マニンガー 1977.6.4

中小クラブを渡り続けたかと思いきや、たまにアーセナルユベントスにもいた流浪のアラフォーGK。なんか、ミカ・ハッキネンに似てるよね。

f:id:totam_pole28:20170122124518j:plain

f:id:totam_pole28:20170122124524j:plain

多分トップチームでの出番はもう限れると思うけど、それでも後輩GK二人を支えて欲しい。

そもそもなんだけど、この人のプレーシーン見たことがない...(汗)

 

14. Jordan Henderson ジョーダン・ヘンダーソン 1990.6.17

ポスト・ジェラード期、チームの顔。

かつては戦力外になるも、今やチームの大黒柱にまでなるので、世の中わからないというより、ロジャースの評価って今思うとよくわからない(苦笑)

f:id:totam_pole28:20170122161454j:plain

去年キャプテンに就任したものの、ケガ続きで肝心な時不在だったのはいただけなかった。しかし、今年は名誉挽回とばかりに、アンカーで大活躍。持ち味の運動量やフィードだけでなく、最近はミドルシュートまで覚えたため、ジェラードっぽくなってきた。ミルナーもだけど、イングランドのCMFってジェラードに似てしまうのだろうか。

あ、決して彼の引きの悪さまで見習わないでいいよ。

f:id:totam_pole28:20170122131417j:plain

 

15. Daniel Sturridge ダニエル・スタリッジ 1989.9.1

CF兼ダンサー兼硝子の天才兼おつかい伝書鳩担当。

キャラガーか誰かが、世界No.1FWはスタリッジ、とか形容したのは言い過ぎだとしても、ピッチに立てばゴールを保証してくれる。

SAS時代は特に凄まじかった、ものの近年は小さいけがを繰り返して計算が立ちにくいアグエロルートに。更にネガトラのチェイスが得意でないため、クロップからの評価もなかなか上がらない。

www.dailystar.co.uk

 

f:id:totam_pole28:20170122154934j:plain

f:id:totam_pole28:20170122154720j:plain

実は、私スタリッジが好きなプレイヤーなので移籍の噂の度に、結構どぎまぎ。

 

16. Marko Grujić マルコ・グルイッチ 1995.4.13

東欧のジェラードという触れ込みでやってきたCMF。

 しかし、プレミアの水に慣れず出場機会は伸びず。上背があって、シュート精度はあるも、フィジカルや守備力が足りないらしい。

一時期は8番を背負うこともうわさされたくらいだし、まあ頑張れ。

セルビア系って、なんかリヴァプールと相性悪いよね。ヨバノビッチとか、マルコビッチとか。いや、あれよ。グルイッチが悪いとかじゃなくてね。

f:id:totam_pole28:20170125214720j:plain

 

17. Ragnar Klavan ラグナル・クラバン 1985.10.30

f:id:totam_pole28:20170122160200j:plain

人呼んで、エストニアネスタ。安定感があって、足元もそこそこある。

当初はサブとして考えられていたはずが、サコがクロップの逆鱗に触れるわ、マティプが思いの外稼働できないわで、なんだかんだ使われている。

落ち着いていて派手さがないから目立たないけど、£420mで買えてるし、結構お得じゃないかな?

SNSの話題になるが、Twitterが公式認定受けてないため、どれが本物かわからない。ややこしい。

これを読んでる方、どれが本人アカウントから教えてもらえますか?

Ragnar Klavan (@Ragnar_Klavan17) | Twitter

Ragnar Klavan (@RagnarKlavan17) | Twitter

というか、どれも本人公式じゃない...!?

 

18. Alberto Moreno アルベルト・モレノ 1992.7.5

アンダルシアの突貫小僧。思い切りのいいオーバーラップとパンチ力のある左足が売りで、守備はおそ松さん。スペインで生産されがちなウィング崩れのLB。

移籍の度にレアルが欲しがってる模様だけど、スペインだと評価は高いのか。

貴重な本職LBだし好調の時は素晴らしいから、どうにかジョルディ・アルバとかの方へ転がってほしい。けど、ゲーゲンやるときに守備がアレだとキツイか。

この先ジミ・トラオレか、はたまたリーセか。岐路に立っている。

f:id:totam_pole28:20170122161345j:plain

f:id:totam_pole28:20170122161114j:plain

 

19. Sadio Mané サディオ・マネ 1992.4.10

 

サウサンプトンからまたまた獲得したのだけど、彼らは毎年それでよいのだろうか。

話を戻すと、開幕戦でアーセナルディフェンスをちんちんにしたのを皮切りに、文字通りチームを牽引。ANCでいなくなった途端、あからさまにチームが点を取れなかったり、負けこんだりとなくてはならない存在に。

スピードや小回りきかせて点を取ったり、ネガトラの先陣を担ったり、何よりブラジリアン・デュオにいきなり合わせられた点でも、近年稀にみる大成功の補強でしょ。

f:id:totam_pole28:20170126194207j:plain

契約直後、ビル・シャンクリー像を肘掛けにしたファン冷や汗写真で締めたいと思います。

 

続きは後程。

blog始めました

始めました。

 

...が、如何せんブログなんぞ初めてだから何を書けばいいのかしら。

フットボールのぐだぐだや映画鑑賞記録残すと思います、たぶん。

 

中の人が硬い人なので、チラシの裏レベルだけど分析とか論評とか硬いものになりますが、よろしくお願いします。